東京海上日動火災保険、インドITに注がれる熱い視線

東京海上日動火災保険は、インドITを活用しています。インド最大手のITベンダーは、タタ・コンサルタンシー・サービス(TCS)やインフォシス・テクノロジーズがあります。そのひとつである、インフォシスに600億円を投じる基幹系システムの全面構築の認証系システムを印新の発注を東京海上日動火災保険がしました。インフォシスの提案で、アプリケーション開発と配布までを数億円で追加発注をしました。インドのITベンダーに、日本のユーザー企業やITベンダーは熱い視線を送っています。IT分野で世界の拠点となっているインドを無視することはできなくなっているのです。日本のITは、人材、ノウハウ、プロセス、教育において遅れているので、インドのITパワーをどう取り入れるか検討する必要があると思われます。

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071206/288886/