銀行窓口で保険商品販売22日解禁前に関西地方銀行対応苦戦

銀行窓口で、多種の保険商品の販売が2007年12月22日解禁されます。高度な専門知識をもつ保険に詳しい販売要員の確保など、関西の地方銀行は対応に追われています。保険の銀行窓口での販売は、2001年に解禁されましたが、住宅ローン関連の長期火災保険や個人年金保険の商品に限られてきました。今回の解禁後は、生命保険、損害保険、医療・介護保険などの商品、すべてを取扱い可能になりました。金融庁は、銀行が優位な立場を利用して保険商品の販売を防ぐために、融資と保険販売の担当者を分離することなどを義務づけました。地方銀行の場合に、資金と人員に余裕がなく、なかなか保険の専門知識を持った人材確保が難しくなっています。

詳しくは・・・
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20071216ke01.htm