日本初、2009年内にラオスに進出する三井住友海上火災保険

三井住友海上火災保険は2009年4月23日、ラオス政府と合併で現地法人「MSIGインシュアランス・ラオス」を年内に設立する方針であると発表しました。資本金は200万ドル(約2億円)、三井住友海上火災保険が51%、ラオス財務省が49%を出資、本社は首都のビエンチャン、現地企業や現地に進出する日系企業向けに、火災保険や賠償責任保険など提供します。国内損保業界は新車販売の低迷や少子高齢化で、主力の自動車保険料収入が減り大手損保各社は、アジア市場に照準を定めています。三井住友海上火災保険は、ミャンマーを除くアジア9カ国を網羅することになり、ASEAN(東南アジア諸国連合)制覇を契機に、業界の盟主を目指す考えです。

詳しくは・・・
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090424/fnc0904240129000-n1.htm