地震保険の必要性をPRする日本損害保険協会/半田専務理事

2009年5月1日、社団法人日本損害保険協会(東京都:千代田区)の半田勝男専務理事が、四国新聞社(香川県高松市中野町)を訪問し、東南海、南海地震に備えて地震保険の必要性をアピールしました。
社団法人日本損害保険協会などの調査によると、2008年3月現在で、香川県内の地震保険加入率(火災保険付帯率)は、46.8%です。地震保険に加入していないと、地震による火災の損害は、火災保険では補償されません。「地震保険は政府と損保会社が共同運営する公共性の高い保険であり、ぜひ加入して欲しい」と、半田専務理事は呼びかけました。
また、日本損害保険協会などが調査・作成した交通事故多発交差点マップの活用もPRしました。香川県の危険箇所は、高松市田村町の国道11号峰山口交差点など5カ所が掲載されています。

詳しくは・・・
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20090502000144