駿河湾沖を震源とする強い地震が2009年8月11日午前5時7分頃に発生しました。静岡県伊豆市、焼津市などで震度6弱を観測しました。損害保険会社各社は、この地震による家屋の被害を補償する地震保険の引き受けに備えて、対策本部を立ち上げました。
東京海上ホールディングスの対策本部立ち上げは、震度5強以上(政令指定都市では)と決めており、地震発生直後の午前5時55分には対策本部を設置、契約者からの被害請求対応に備えています。
他の損害保険会社も本社と東海地方に対策本部を立ち上げ、被害の請求に対応しています。
損害保険協会は「地震保険以外の損害保険についても、地震による損害が補償される場合がある」として、契約者に保険各社へ連絡するよう呼びかけています。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090811/fnc0908111239011-n1.htm