火災保険、区分変更で損害保険各社見直し、値上がりも

保険料の目安を決める「損害保険料率算出機構」が火災保険の料率体系を大きく変更したことを受けて、損害保険各社が火災保険を一斉に見直す事になりました。従来は柱、屋根、壁などの材質をもとに建物構造を4区に分類、区分ごとに保険料を決めていましが、新体系では原則として柱の材質で「マンション」「耐火」「非耐火」の3区分に分けました。過去に起きた保険料取りすぎ問題の再発防止で、分類を間違えて保険料の取りすぎを防ぐのが狙いです。この区分変更で全住宅のうち約6割で保険料が値上がりする可能性が出てきます。

詳しくは・・・
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091003AT2C0201303102009.html