各損保保険会社は、火災保険料の区分を2010年1月から改定します。住宅の耐火性が、4段階から3段階に減らされ審査方法を簡単にします。原則として柱の材質を基準に、耐火性が高いとされる順番に3つに分けます。「損害保険料率算出機構」の新区分にあわせ、各社が改定し1月1日以降の新規契約や更新に適用、既存契約の保険料は満期まで変りません。新区分の保険料は、マンションは、ほぼ横ばいですが、柱は木造でも壁に耐火性があるとされた従来の区分は、改定後の区分では保険料が約8割の値上がりになる損保会社もあります。
http://www.asahi.com/housing/news/TKY200912200266.html