大手損害保険4社、保険約款の電子化を拡大

損害保険大手4社が保険契約内容を詳細に記した約款の電子化を2010年1月より拡大をします。電子化により簡素化され経費削減と環境重視となり、4社の紙の消費量年間合計2300トン程が減る見通しとなります。契約内容はホームページでキーワード検索で確認ができ利便性に優れています。三井住友海上火災保険では、自動車、火災、傷害の各保険で、東京海上日動火災保険と日本興亜損害保険は火災保険にも電子化を導入、損害保険ジャパンも検討中です。

詳しくは・・・
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100103ddm013020104000c.html