阪神大震災(1995年)から2010年1月17日で15年がたちました。近年では、中越地震(2004年)、岩手・宮城内陸地震(2008年)など大型地震が頻発しています。山形県は被害にあうことが少なかった地域性からか、地震保険の加入率や公的施設の耐震化率は低水準の為、危機感を強めています。山形県内で2008年度、火災保険と地震保険セット加入した割合(37.2%)が47都道府県中38番目で全国平均値(45%)を下回っています。学校、病院など公的施設の耐震化も課題としてあり、県立学校については2010年度までに改修工事を終えるとしています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20100116-OYT8T01277.htm